受験・就活・・・人生の分岐点で伝えたいこと


我が家は息子の大学受験真っ只中・・・

最近とゆうか、ずーっと思ってること。

それは

実は私、、、日本の教育があんまり好きじゃない笑




大学受験も

行きたい学校に皆、行かせてあげたらいいのにねーー

って思ってます笑

生徒が集まらなくなり、学校が潰れる・・・なーんて知らないし

人気の無い学校は、そもそも潰れたらいいと思っている。

(辛口ですいません笑)

だって人気が無い学校なんだから経営の問題もあるかと・・・

やたらと学部を増やしてみたり

いつまで経っても工夫しない教授のつまらない話

(全ての大学がそうと言いませんが)

そんな大学の為に、国から助成金を出す必要もないかと・・・

行かせたい学校のために、高い塾代払って

中学受験もそうだけど

「何故その学校に行くのか」

果たして本人達は理解して行動しているんだろうか

息子の高校受験の時も思ってた

成績表の評定が取れないと、行きたい高校も受けさせてもらえない

中学1年の時。。。

入学した時から

先輩ママさんに言われていた

「急に評定は上がらないから、中1から勉強させないとダメだよ」って。

だから子ども達は、必死で評定を上げる為に勉強し

ボランティアや部活動、生徒会など

「評定のため」に行動する

行動の意味がそもそも違う

大学は本来、専門性を学ぶことができるのに

今の日本の教育はどうだろうか?

大学のパンフレットやHPには

「就職率が高い」「ウチの大学は金融業界に強い」

彼らはまた、入学する前から

就職を意識して大学を決めるのか・・・

今を生きていないよね〜・・・

私は学生を採用する立場です

正直な話

行きたい就職先に就職させることは簡単だと思ってる

一部「学歴」が絡むことがあるから

「無理なことは無理」と彼らに伝えるけど

就活なんてほぼ「対策と戦略」で活動すればほぼ内定は出る

自分の素を出しても企業は採用しない

ここが、コーチングをしている私が「個性」を大事にしたいのに

「個性」を殺して

行きたい就職先の内定を獲得させることが苦しいところ

勿論、きちんと「個性」をみてくれるところもあるが

まだまだ

学歴や「会社の型にハマる人材」を好む会社は存在する

大学に入学した途端

「就活の時に履歴書に書く【ガクチカ(学生時代に力を入れたこと】のために

彼らはまた行動する

ボランティア?短期留学?学園祭実行委員?

書くことがないから動かなきゃ??

本当にやりたい事じゃなきゃ

時間が本当にもったいない

我が社も1Dayインターンシップは行ってますけど

参加した学生に

「インターンシップって何だっけ?」

って冒頭、学生に聞くと

「え?」「わかりません」「会社説明会ですか」「業界研究ですか」

こんな答え。

おいおい。

いつからインターンシップって和製英語になったんだよ。

でも・・・

それは、彼らが悪い訳じゃなく

就職のナビ(マ○ナビさんやリ○クナビさん)の見せ方だったり

企業のインターンシップのやり方が

完全にインターンシップの概念を変えてしまったことが原因?と思う

(あくまでも私の主観ですが)

折角の大切な時間

何とか早く内定が欲しいから

同じ服着て、同じ髪型で・・・

みーんな同じで動く。

やっている方もバカらしくなるから

楽しく就活ができるよう思考を変えてあげる努力はします・・・

学歴社会は悪いことじゃない

そこは

学歴社会の意味を間違えて教えた社会が悪い

本来は学べば学ぶほど

「知識量」が増える。結果、世界は広がる

それと

就活もビクビクしてやることじゃない

就職活動はこうあるべき!と教え方を間違えた社会が悪い

就活は自分の過去の棚卸作業から「なりたい自分」の未来を描く手段である

自分は何が好きで何が嫌いか、何がやりたくて何がやりたくないか

自分の価値観とは何か。

就活は人生を輝かせる為に必要な手段である

だから人生の分岐点である

受験も

就活も

おそらく結婚も

自分の価値観と見つめる大チャンスである。

これからの時代は

マニュアル通りに。。。

そして型にハマった人生を私は薦めない

素直で頭の中が透明な若者を

教育や就活で

個性を無くすことがないように

極力、私は

その時期その時期を大切にし

「経験」が個性となり
価値観に基づいて人生を送れるような人材を育てたい

さてさて

息子の進路、どうするのかな〜♪

彼の価値観は何かなあ。

ワクワク♪

では皆さま

良い3連休をお過ごしください❤︎



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