塾に頼り過ぎてはダメ!!


お疲れさまです。私。

ブログ久々の投稿です。

今日は少し塾についてモノ申そうかと・・・




現在、息子は高校3年生。大学受験真っ只中です。。。

ウチの息子が通っている高校は大学が付属でついているもののの

彼は、外部の大学を目指したいといっています

先日、学内の指定校推薦に落ち。

現在、選抜試験(昔のAO入試)を挑戦しています

私自身は付属の大学へ上がった為、まともな大学受験はしていません

大学受験ってこんなに大変なんだ。と

なかなか専門的なご意見がないと、大学受験は難しいなと

塾へ入塾させて、先生のアドバイスをいただいています

指定校推薦→AO入試→共通テスト対策+一般入試対策

こんな感じでしょうか

模試の申し込みから何からやることいっぱい

そしてお金がかかる!!

娘は中学受験をさせましたが

正直、中学受験より大学受験の方が大変なイメージです。

塾代は月15万を超えます。これって納得の相場なのかはわかりませんが。

専門的アドバイスをもらうために、塾へ行かせています

ただ・・・

どーも納得いかないことがあったのでブログに書こうかと。

それは。

彼が狙っている選抜試験は

【書類選考】

①志願理由書

②あなたの将来の夢。何故この大学を選んだか

③課題の提出(大学が特定できるため詳細は控えます)

【書類選考合格後】

グループディスカッション

こんな感じです。

今、息子は書類選考提出前ですが

はっきり言えば

書類選考の①②は

ほぼ、就職活動のエントリーシートの考えと全く同じです

最初に彼から見せられた書類は

「彼らしさ」があり

我ながら自分の息子を褒めるのもどうかと思いますが

将来をよく考えているな、と感心したくらいです

但し、私には大学受験の専門性は無いため

塾の先生に添削をお願いしましたが・・・

添削をすればするほど

彼は自信がなくなり

最後は書いている内容すら自分で分かっていない

何故この大学に入りたいのか

将来、何故その夢に就きたいのかも分からなくなり

書類提出の期限が迫る中

書いても書いても、答えが分からず、悩む彼を見て

とうとう我慢の限界に到達し

彼の志望書を見せてもらいました

中身を見て驚いたことが

そこに彼の想いが全くなく

当たり障りない綺麗な言葉を並べた志願書だったこと

「は?これつまんない。どこの大学にも当てはまるじゃんか」

息子に

「この志願書で書類選考が通過したとして

あなたは中身を聞かれた時に自信を持って答えられるの??」

息子は

「全く答えられない」と。

即座に塾へ電話しましたよ。

内容は若干クレームっぽくはなってしまったけど。

私が言いたかったことは

塾の先生ってレベルが低いのね(先生には勿論言ってませんよ笑)

この何処でも通用する内容で通過したら、大学もレベルが低い。

選抜なんてやる必要なし

15万かけている塾代は、はっきり言ってムダ。

添削添削で個性を潰し、自信を無くさせるその指導は何なんだ?

実はこれ、昨日の夜の話なんですけど。

今朝、意気消沈してどう書けばいいかわからなくなった彼と

もう一回ゆっくり話しをして

思考が混乱している頭を整理し、言語化させて

塾の先生に添削してもらった内容はぜーーんぶ無視して笑

新しく作らせました

最後、読んで私

「いいじゃん!」と。

彼に、この内容を面接で聞かれたら答えられそう?と聞いたら

「これならね!」と自信たっぷりに。

安心しましたよ。

これで落ちても、私も彼も納得できますし

次へ向かえますし。

今回は何とか修正できましたが

大袈裟かもしれないですけど

少し遅ければ

受験でノイローゼになってたかもしれません・・・

恐らく皆さんも

私と同じように

「塾に行かせていたら安心」って

思ってる方、いるかもしれません

でも

結局、塾もビジネスですから

(勿論まともな先生もいると思いますが)

自分の子はやっぱり自分でよく見る

そろそろ受験も後半戦。

よく子どもを観察して

普段の様子と変わりがないか注意しましょう

同じ親として頑張っていきましょうね〜

ではまた♪

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