私について②「親ガチャネタから思うこと。人格形成は環境」

更新日:2021年9月22日

私について②になりますが

①も以前書いていますので

お時間ある方は①もご覧ください。

早速、本文。。。





今日は最近話題になっている 「親ガチャネタ」から思うこと について書いてみます

「親ガチャ」って言葉 子どもから見て「親を選ぶことができない」 ガチャガチャのおもちゃから発想された SNSのスラング言葉 この話題から 今日は 「私の経験」を基に 「人格形成」について触れてみたいと思います 私は人格が形成されるのは全て 「環境」だと思っています それも学校・教育よりも一番身近な家族。 たまに大学の先生から 「社会人になる前に 大学として我々ができることは何か?」 と聞かれることがあります 私は「基本、人格については無理です」 と答えています 何故なら育った環境で人格は形成されるため 約20年という年月、凝り固まったものを今になり 幾ら教育したところで人は変わらないからです 例えば とても笑う子は 愛された環境で育っている子が多く 逆に表情が乏しい子は 何かしら家族間・家庭環境での悩みを抱えた経験が 過去・現在にあるように感じています 私はどうだったか?と聞かれると 職業観やモノの考え方は やはり家庭環境から生まれたものだと 実感しています 私は 頭も悪い 顔は可愛くない スタイルも良くない 劣等感の塊 何だかずーっと 自信がなく育ってきたため 現在は写真を撮るとき 笑顔を自然に出すことができますが 社会人になるまでは カメラを向けられても 上手に笑顔が出せませんでした あまり 触れたくない過去もありますが これを機に私のことを 自分自身で見つめ直したいと思いブログに書きます 私の父は自営業でした 裕福でもなく、恐らく貧乏でもなかったと思います (高校・大学も私立へ行かせてくれたので 感謝もしています) 父は仕事が一番で 多分、家族を守る為に・・・ ではあったかと思いますが 学校行事は 一度も来てくれたことはありませんでした 土日も休みなく働いていたし 母も父の仕事を手伝っていたので 学校から帰ると両親ともに家に居てはくれましたが 休みの日は遊ぶ友達もいなかった為 小学校高学年までは 一人でただボーっとしていることが 多かったように感じます 貧乏ではなかったと思いますが 母は家事と父の手伝いを無償でこなしていたので いつも母が父からお金を貰っている姿を見て いつの頃か 欲しいものや、やりたいこと等、 母に申し訳なく思い 言わないで我慢することが多かった気がします 例えば、友達が持っているものや 身につけているもの それこそ両親が納得してくれないと 習い事や塾も 自分が希望したところには通えませんでした 小さい頃、 母親の貯金箱からお金を盗んだこともあります 気づいても、母は私を叱りませんでした 記憶としては、私自身が消したい過去もあり 主人にも言っていないと思いますが 父が夜中に母を殴ったことがあり 1度じゃなかったと思いますが 母の泣いている声を聞いたことがとてもショックで

記憶は曖昧に自分で記憶を3/4消しました 家事は無償だし 父の手伝いと育児と 母は何だか他の母親より 自由がきかなく、父の都合のいいように 働かされている気がしていました だから 私は「好きなタイプは?」と聞かれると 必ず「優しい人であること」と 第一に答えていました 私の職業観は、父の影響がとても強く 「仕事が好きなこと」「仕事に誇りを持つこと」 「お客様(クライアント)を想う気持ちが第一」は 父の影響が強いと思っていますし 主人が仕事で忙しく 夜遅い、休み取れない、家事育児しなくても なんとも思いません (多分、本人にはブーブー文句を言ってると思いますが笑) 結婚して出産しても 仕事を辞めずに自分で稼ぎたい と思う気持ちは 恐らく 父に養われている母の姿が嫌だったんだと思います 但し自分の家庭で育った環境を 「外れガチャ」と思ったことはなく 今の自分や子育てに対して 良い影響をもたらしてくれることが沢山あります 一番に思うことは 子どもには お金のことで やりたいことを諦めて欲しくないと思うこと 収入のうち、確かに教育費はバカにならないなーと 正直しんどい部分もありますが 子どもの為に一生懸命私は働きます 息子が小学校低学年の時 主人の貯金箱からお金を取ったがありました 私は 「私の遺伝子だ」と少々落ち込みましたが 自分の経験から 母のように息子を叱りませんでした 自分が幼少期にしてしまったことを 思い出したときに 「我慢するとその反発がある」 と思った私は 子ども達に積極的に 何が欲しいか聞くようになりました 周りから見たら「親バカ」と思われるくらい 「いる?」「欲しいものは?」「これは?」 この子育てが良かったのかは分かりませんが 子ども達は 「欲しいものは?」と聞かれると 「要らない。それは必要性がないから」 と答えてきます 私の主観ですが 我慢しなければ衝動は生まれない(反発しない)と実感しています 私は「環境が大事」と常に言っているので 子ども達には現在 幼稚園から大学まである 附属の学校へ通わせています (息子は高校からの入学ですが) ある時 息子の友達から 「親は何の職業?」と聞かれたらしく 「サラリーマンだよ」と答えたら 「この学校にサラリーマンの子がいるんだ」 と言われたらしいです (悪気は無いと思うけど、すごい環境だな。。。と私も驚きましたが) 息子はそのことを 笑いながら私に話してくれました 私が嬉しかったのは 言われたことに僻むわけではなく 私に笑って話してくれたこと 「学歴は親の年収によって変わる」 よく言われていますが、確かにそうだと思います。 だって、教育費は高いです 私立に行きたい 塾に通いたい 留学したい 高価な教育・経験を与えれば それなりの学力、人格者にはなります 親ガチャは 教育の環境、経験、容姿など 個々の悩みは様々あると思います ウチの子ども達も 「目はパパに似たら良かったのにー」と 私の容姿ガチャについて 言ってくることがありますが 確かに私は猫目で切長。 私だって若い時は パッチリ二重の目が良かったなーと 思うことがありました 今では 特に思ってませんし 「あるもので勝負〜」と思っています 子ども達には 「嫌なら整形しちゃえばいいじゃん」 と本気で言っちゃってますし笑。 容姿にコンプレックスを持っているなら たかが整形で 自信がつくならやったらいいし・・・と 私は整形が悪とは思っていません でもそれも子ども達は 「親が整形推すか〜??」と笑ってくれます 大事なことは どの環境に生まれても そこから「どう生きるか」が大事なこと 「外れの親ガチャ」で ずーーっと恨み節で生きるより 現実を受け入れて それを反骨精神でどう生きるかも大事 ウチの子ども達のように 当たりガチャを持っている人をみて 「それは別に自分には必要がない」と 思う人もいれば 私のように 「それは欲しいな。そうなるように頑張ろう」 と思う人もいる どちらも正解だけど 大切なのは 「外れガチャの人生」と思った人が 「人のせいにしない」ってこと 「人のせいにしない」って人格を作るのも これもまた親の育て方や環境かもしれませんが・・・笑 話すとキリがありません そうだ 自分の子どもと 「ガチャ」について話していませんでした 子ども達が帰ったら 「私はどっちの(当たり?外れ?)ガチャか?」と聞いてみます 恐らく笑いながら話せるかと(╹◡╹) 私の人格に 大きな影響を与えた父はもう亡くなりましたが この人格で良かったよーーーと お彼岸だし そろそろお墓参りに行って改めて 笑いながら伝えようかと思います 今回は 自分の嫌だと思っていた過去を 文字に起こせて良かったーーーーー スッキリ♪ シルバーウィーク後半戦 皆さんも楽しい日々をお過ごしくださーい



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